いびき

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いびきの原因

いびきの原因は多種多様に渡りますが、代表的な原因は次のようなものになります。
■肥満
肥満になると首周りや上気道の内側に脂肪がつきますので上気道が狭くなり、呼吸をした時の空気抵抗が大きくなります。結果、のどの粘膜の振動が増していびきをかきやすくなります。
■口呼吸
鼻に疾患があったりすると口呼吸になります。口を開けたまま寝ることでもいびきをかきやすくなります。
■寝る時の体勢
仰向けで寝ると舌や奥の粘膜の柔らかい部分が重力でのどに落ち込んだりして気道を狭くしたり、胸の上に手を置いて寝ることで、手の重みで胸が圧迫されて呼吸が浅くなり、息を強く吸うようになるため、呼吸時の空気抵抗が大きくなります。
■肥大
舌や咽頭扁桃、口蓋垂が何らかの要因で肥大すると、やはり空気の通り道が狭くなります。
■その他の原因
ストレス、アルコール、睡眠薬のような薬、加齢、寝室内の温度・湿度、あごが小さいなど様々な原因があります。

いびきをかかない方法

■仰向けにならないように、片側にクッションなどを入れて寝る。
■枕は低めにする。
■鼻の疾患のために口呼吸になっている場合は、その疾患をまず治療する。
■肥満気味であればダイエットする必要があります。
■その他、防止グッズを使用することでも改善が図ることができます。
ただし、睡眠時に無呼吸の症状を伴っている場合は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気である可能性があり、重大な問題を引き起こす場合がありますので早急に病院で受診するようにしてください。

いびき防止グッズ

次のようなグッズが販売されていますので活用されてみてはいかがでしょうか?
■シール : 鼻にシールを貼ることで鼻の通りをよくして鼻呼吸を習慣づける効果があります。
■マスク : 口の開きをソフトに抑えて、鼻呼吸への改善を促します。
■ストッパー : いびきを感知すると振動して寝返りを促します。腕時計タイプで感知すると微弱電流を流すものもあります。
■口閉じテープ : 唇をテープでくっつけで強制的に口呼吸を出来なくします。
■マフラー : 下顎が下がるのを防止します。マフラーというよりも鞭打ち症の時に付けるギプスのような感じです。
■マウスピース : 顎が落ちないように歯を固定することで口呼吸を抑制します。

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